
2009年メジャーデビュー。
大竹は当時26歳で、こういう綺麗めの声のR&Bが好きでした。
デビュー曲の「One way love」は当時の着うた週間チャート4位!もう「着うた」ってワード自体が懐かしいですね(笑)
今聞いてもこのグルーブ感に合わせた深みのある声が耳を通して身体の芯までストンと落ちてくるような感じがして「いい曲だな」と改めて思います。
僕がEMI MARIA を知ったキッカケは、2009年12月31-2010年1月1日にラグーナ蒲郡(今のラグーナテンボス)年越しカウントダウンライブ。当時付き合っていた彼女と行って、小雪舞い散る中めちゃくちゃ寒かったけど、生の歌声が恐ろしく上手で寒さも吹っ飛んだのを覚えています!
SEAMO、MEGARYU、西野カナなど、出演アーティスト決定!12月31日、東海地区最大級のカウントダウンライブイベント「LAGUNA New Year's COUNT...
ちなみにカウントダウンライブの目玉はSEAMOで、次は西野カナでした。なので、自分達も西野カナ目当てに行ったのに、デビューしたてのEMI MARIAを知ってそこからファンになりました。
https://youtu.be/upWfU02ZPnk?si=4mtVSL5pEgC8xec2
ライブにおける生声の通り方・響き方で僕自身は心を持ってかれた感があるのですが、最近こういう系の何オクターブも出せそうな本格派?シンガーみたいな人をあまり見ない気がします。
もちろん、最近売れてるアーティストさんが歌うまくないとかではないです。 この時期に自分が良く聞いてたジャンルとしてJASMINEとか青山テルマ、MAY’sとかになりますが、そういう系の声っていうのかな…。ちゃんみなが最近では近いような気もする。